これで暮らしていける?

 始めに

前回、手取り額を計算し、生涯手取り年収は約1億5千万円となりました。

今回はそれを元に使える金額を計算してみたいと思います。

今は100歳まで長生きされる方が増えてきました。

それなのに、受け取れる年金はどんどん後ろにずらされてきています。

私が受給できる頃には70歳になっていそうで怖いですね。

条件

仮に70歳から年金を受給できるとします。

夫婦で月約20万円貰えるとして、足りない分やもしものために1000万円貯金があると安心できます。

我が家をモデルとしまして、生涯手取り年収は希望を込めて約1億2000万円。

それをふまえて計算してみようと思います。

生活費

ローン   約7万2千円

食費    約3万5千円

水道光熱費 約3000円

スマホ代  約8000円

ネット代  約8000円

日用品代  約1万5千円

娯楽費   約3万円

医療費   約2万円

ガソリン代 約1万円

30代夫婦子供無しの場合。

約20万円かかっています。

家のローンはあと23年はあります…

光熱費が少ないのは、オール電化+太陽光だから。

娯楽費はスポーツジムに通っているため高額に。

医療費は積立のため。

年間支出

ではこれを基に計算してみます。

20万円 × 12ヶ月 = 240万円

これが最低限かかる費用です。

これに、車の維持費 + 積立金。

家電製品の積立金。 

子供の教育費。

などなど。

車は1台乗用車、1台は軽自動車で考えます。10年毎に、250万円と150万円の新車を購入。車検は3年目・5年目・7年目・9年目に、それぞれ10万円と8万円かかったとします。

 22歳で購入し、72歳の時は購入しない場合は生涯で5台購入となります。

(10万円 + 8万円) × 4回 × 5台 = 360万円

(250万円 + 150万円) × 5台 = 2000万円

次に家電製品の積立金です。

今やなくてはならない物ですね。

次から次に新製品が登場し、世の中もどんどん便利になってきています。

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・パソコン・掃除機・炊飯器・電子レンジ・

スマホ・レコーダー・エアコンなどなど…

いくらあっても足りません。

スマホは2年、その他は5年~10年と考えると、10年で120万円は積み立てておきたいですね。

続いて教育費ですが、公立か私立でも大分変わってきます。

全部公立だった場合は約800万円。

大学だけ私立の場合は約950万円。

高校から私立の場合は約1110万円。

これが平均的な相場になるようです。

我が家には中学から私立という経済的余裕はないので、選択肢からは省きます。

子供に自由に選択してもらいたいということを考えると、高校から私立に行ける金額を貯めておきたいですね。

更に大学は都会で下宿したいとなると、更に400万円くらいは上積みを考えておきたいです。

生涯支出

ではまとめていきたいと思います。

年間支出の240万円 × 48年間(22歳から70歳まで)=約1億1520万円

ローンは途中で終わっていますが、修繕費や固定資産税も考えて支出は同じにしています。

車は2360万円

家電製品の積立金は、120万円 × 5回分 = 600万円

教育費は1500万円

これらを全て足すと、1億5980万円!

まとめ

約4000万円足りないです。

もしもの時の貯金もいれると更に1000万円…

ただ、ローンを48年払い続ける計算なので、

13年間7万2千円×12ヶ月 = 約1123万円

は浮いてくると思われますが、それでも全然足りないですね。

他にも大学卒業後すぐに結婚してますが、そこを遅らせたり、

娯楽費を減らして、奥様のパート収入を期待すれば、なんとかなるんですかね。

ちょっと将来に不安が残る計算になってしまいました。

今後は家計簿をしっかりつけて、減らせるところは減らしていきたいですね。

☆資産TAKA

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