働いてもサラリーマンは2億円に届かない?

生涯年収

 サラリーマンの生涯年収が2億5千万円らしいです。

仮に大卒で60歳まで働くと38年間勤務。

2億5千万円 ÷ 38年間 = 約658万円

こんなに貰えるのは大手に勤めている方々だけですね。

しかもこれはすべての期間で一定の金額がもらえている計算です。

中小企業に勤めている方は、更に生涯年収が低くなります。

仮に給料の低い20代を350万円、30代を450万円、40代を550万円、

50代を650万円にしたとします。

38年間 = 約1億9300万円
22歳~29歳 8年間 350万円 2800万円
30歳~39歳 10年間 450万円 4500万円
40歳~49歳 10年間 550万円 5500万円
50歳~59歳 10年間 650万円 6500万円

2億円を割ってしまいました。(退職金は計算に入れていません)

しかもこれは、順調に給料が上がっていった場合です。

中には、昇給は雀の涙くらいしかないとか、ボーナスがカットされた、

契約社員で金額が一定という方もいると思います。

その場合がこちら。

年収300万円 × 38年間 = 約1億1400万円

年収400万円 × 38年間 = 約1億5200万円

 年収300万円になると、平均生涯年収と言われている金額の半分以下です。

生涯手取り年収

しかもこの金額に対して税金がかかってきます。

社会保険料、厚生年金、所得税、住民税、雇用保険など。

この金額をざっくり20%だとします。

その場合の生涯手取り収入はこちら。

生涯手取り収入
2億5千万円 税金20% 約2億円
1億9300万円 税金20% 約1億5440万円
1億5200万円 税金20% 約1億2160万円
1億1400万円 税金20% 約9120万円

この金額を考えて生涯設計を行わないと、どこかで破綻してしまうかもしれません。

まとめ

人生において、一番の買い物が住居。

マイホームを建てるのか買うのか、はたまたマンションの購入、アパートの賃貸。

他にも、保険や車の購入、子供の学費。

家電製品だって必要だし、娯楽費も必要です。

自分の生涯年収を把握することは、人生設計をする上で大切なことです。

ここでは、主にお金のことを語りつつ、自由に書いていこうと思っていますので、よろしくお願いします。

☆資産TAKA

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